心理カウンセリング序説(第5章)

TM (@user_kxev6b613squ)

今日は第5章を学習しました。抽象的で自分の経験に置き換えにくい解説が登場して、理解が正しいか曖昧ですが、メモを書き残します。

対話における相互作用

  • 語ること - 言葉にすることで、自分の考えや気持ちを整理・再構成すること。
  • 理解すること - 相手の言葉の奥にある感情やニュアンスを、相手の視線で受け止めること 。

対話の次元

  • 介入 - カウンセラーによる問いかけ。
  • 明確化 - クライアントと一緒に言語化し、認識を合わせる。
  • 直面化 - 無意識に避けている事象や矛盾に目を向けさせる。
  • 解釈 - 事象の背景や意味について、仮説を示して、クライアントを深い自己理解へ導く。

関係の次元

  • 転移 - クライアントが過去の重要人物に向けた感情や接し方を、カウンセラーに投影すること。
  • 逆転移 - カウンセラーが自分の経験・感情をクライアントに投影すること。

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