印刷教材が届いたら最初にやること6つ(2026年度第2学期版)
2026年度第2学期の授業は 10月1日(木) に始まります。印刷教材が届いたらやっておくと、11月と1月に慌てずに済むことを6つほどにまとめました。
※ 印刷教材がまだ届いていない方は、今後やることの参考にしていただければと思います。
1. 届い印刷教材の確認
封を開けたら、登録科目の印刷教材が同梱されているかを確認します。不足があれば早めに 放送大学の学生サポートセンター(043-276-5111) に連絡します。なお、オンライン授業の場合、教材もインターネットで配信されるので印刷教材は含まれません。
2. システム WAKABA へのログイン確認
教材が届いた日に、システム WAKABA(学生用システム)へログインできるかを試しておきます。いざ授業を受けようとなったタイミングでログインができないと慌ててしまうので、まずはログインだけできるかを確認します。
3. 締切2つをカレンダーに加える
各学期のマイルストーンは、通信指導の提出と単位認定試験の2つです。
| タスク | 期限 |
|---|---|
| 通信指導 Web提出 | 2026年11月5日(木)10:00 〜 11月25日(水)17:00 |
| 単位認定試験(Web) | 2027年1月17日(日)9:00 〜 ※終了日は科目の形式で異なる |
参考リンク
単位認定試験の終了日は、択一式が1月25日(月)17:00、記述式・併用式が1月21日(木)17:00です。自分の科目がどちらかで4日ずれます。 ここを間違えると受験機会を失ってしまうので、科目ごとに確認して個別にカレンダーへ入れておくのがおすすめです。
4. 授業の視聴確認
多くの方が放送授業のインターネット配信を視聴されると思います。科目によって、主に、動画配信と音声配信に分かれます。配信画面の操作感を確認しておきます。
5. 教材の最初の1章だけ読んでみる
全体を眺めるのではなく、1科目の第1章だけ読んでみます。目的は理解というよりも「1章を読むのに何分かかるか」を測るためです。科目によって、差異が生じやすいと思いますが、この数字が無いと、次の学習計画が立てにくくなります。
6. 通信指導までの大まかな学習計画を作る
一度に15回分の学習計画を作れると良いのですが、まずは通信指導までの学習計画を作るのがおすすめです。通信指導を提出できないと単位認定試験も受けられませんので、まずは通信指導を乗り越える計画を立てます。第1章の所要時間が分かれば、通信指導に必要な範囲をカバーするための最低限の時間が見積もれます。もちろん章が進むにつれて難しくなる可能性がありますが、おおよその見積もりを立てるのには有効です。通信指導が11月5日開始なので、それまでに全15回の半分弱まで進んでいれば余裕があります。
まとめ
6つのうち、印刷教材の有無にかかわらずできるのは 3番(締切2つの登録) です。印刷教材があれば 5番(第1章の所要時間の計測) も可能です。通信指導は意外とすぐにやってくるので、早めにカレンダーへの登録を済ませるのがおすすめです。